1987年7人のがん患者がモンブラン登山に成功。世界的ニュースになった。椚さんは末期の肝臓がん患者だった夫君と一緒に登山。その体験を図解で語った。
臨時 平成9年11月20日 国立がんセンター東病院ホスピス病棟 見学会 参加者10名


柏谷さんは、9年間のホスピス病棟の勤務の間に約460人の患者さんを看取った。その体験から患者さん自身が「死に方」を決めると話し、この話は朝日新聞「ネット欄」に掲載された。

平成10年4月20日 行田市教育委員会より本会の後援を承認される。
西川先生は、日頃から自主的グループを結成し、この問題を研究していられ、豊富な地域的資料を駆使して、問題点を解説された。


土橋律子さんは大学病院で副婦長として多忙な毎日を送っていた時、突然
子宮がん発症。再発、転移で3度の手術と4度の入院を体験し、患者の立場 から医療のあり方に疑問を感じ、ターミナルの訪問看護を目差す。 患者会「支え合う会「α」を主宰。


医学界でもインホームドコンセントをどう患者さんに正確に理解して貰うかが問題になっている。今回は医学の基本に立ち帰って、医学とは、治療とはと分かりやすく解説された。

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