業務ソフト制作

LAN・イントラネット環境の構築

LAN・イントラネット環境構築前

 ネットワーク化されていない環境では、個々の情報がそれぞれのコンピュータに分散しており、必要な場合はフロッピーやMOなどの外部メディアにコピーして手渡す方法しかありませんでした。

 データベースによって情報をひとつにまとめたとしても、やはり閲覧できるコンピュータが限られますので効率は良くありません。

 また、プリンターを専用のケーブルで1台のコンピュータに接続すると、他のコンピュータから利用したくても出来ませんでした。

LAN・イントラネット環境構築後

 ネットワーク化によって情報や周辺機器が共有でき、データのやり取りも容易です。データベースを利用して社内の情報をひとつにまとめれば、必要な情報をいつでも閲覧できます。

 また、イントラネットならホームページを閲覧するブラウザを使ってデータベースにアクセスしたり、社内でメールを使ってやり取りを行うことも可能です。これらのソフトは標準で付属していたり、無料で入手することができるので、別途購入する必要がありません。

 インターネットにもすべてのコンピュータからアクセスすることが可能となります。

LAN(Local Area Network)
同一フロア、同一ビル内など比較的近くにあるコンピュータ同士やプリンタなどを接続したネットワークのこと。
イントラネット
インターネットの仕組みをLANにそのまま応用したシステムのこと。そのため、インターネットに接続できるコンピュータなら機種やOSの違いを問わず接続でき、ブラウザやメールソフトなどのアプリケーションを利用できる。

お問い合わせ先
株式会社エンボリック
〒361-0001 埼玉県行田市北河原705番地
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